【フィリピンマスターのトラベルガイド】日本からボラカイ島への行き方と旅行中の注意点!

ボラカイ

2016年にタイムインクが自社の旅行サイトトラベル+レジャーで発表したThw World's Best Islands(世界で一番の島ランキング)で、ヨーロッパ件やハワイを抑えて堂々の2位に輝いたフィリピンのボラカイ島。

きれいなビーチと夕日もイケイケな夜遊び、両方を兼ね備えた万能なリゾート地なんですよね。私も行ったことがありますが、ビーチの砂のクオリティは高いし、魚介類は美味しいし、人はフレンドリーだし、文句なしの観光スポットです。

でも実際に行って見ると、日本人旅行者は全く見かけないんです。飛行機や交通の便が悪いわけではないのに、あまり馴染みのない島ではあるので、こちらで少し生き方を紹介したいと思います。


  • ボラカイ旅行の位置と行き方

ボラカイ島の位置

ボラカイ

ボラカイ島はマニラのあるルソン島と日本人に人気のセブ島のちょうど間にあります。行きづらそうな印象ですが、そんなことはありません。

ボラカイ島自体には空港がないので、すぐ南にある島のカティクラン空港かカリボ空港に行くことになります。カリボ空港はボート乗り場から1時間半ほど離れているので、正直結構疲れます。カティクラン空港は、ボード乗り場が車で5分くらいのところにあるので、断然私はこちらをお勧めします。


ボラカイ島への行き方(飛行機)

ボラカイ

行き方はざっくりこんな感じ

羽田 or 成田空港 → マニラ or セブ空港→ カティクラン or カリボ空港 → カティクランのボート乗り場→ボラカイ島

日本からは、マニラ、セブ島どちらの空港に行ったとしてもフライト時間はおおよそ4時間程度。また、マニラとセブ島から両方の空港までは1時間程度。フライト時間は基本的には同じと考えてよし。

正直に言うと、一番早く楽な行き方はマニラ空港→カティクラン空港に飛ぶ方法です。どちらもメリット、デメリットがありますので一応書きますが、なかなかの体力と精神力の持ち主出ない限りカリボ空港経由はあまりオススメしないかな〜。

 カティクラン空港のバゲッジクレーム

カティクラン空港のバゲッジクレーム

カティクラン空港発着のメリット&デメリット

メリット:ボートにすぐ乗れて余計な移動距離が短い
デメリット:飛行機が遅れる可能性が高い

カリボ空港発着便のメリット&デメリット

メリット:航空券が取りやすいのと航空券が若干ですが安い
デメリット:空港からボラカイ島までの道のりが長い

因みに、メジャーなANAやフィリピン空港がたくさん飛んでいますが、LCCのAIR ASIAやCEBU PACIFICも飛んでいます。結構セールをしているので結構安く買えたりします。

ボート乗り場

カティクランのボート乗り場は結構優雅な感じでした。中もすごくゆったり。ただしエアコンは聞いていないので、サウナ状態でしたが。汗

 カティクラン側のボート乗り場の様子

カティクラン側のボート乗り場の様子

 カティクラン側ボート乗り場の様子

カティクラン側ボート乗り場の様子

以前、COAST BORACAY ISLANDとお仕事をさせて頂いた時に撮影したビデオでボート乗り場のイメージがつくと思います。因みにビデオでは、空港を出た瞬間からホテルのスタッフに誘導して頂いて、何も心配することなくホテルまで辿りきます。

また、ボラカイ側のボート乗り場はもっと忙しい感じで結構荒い扱いを受けました。笑 チケットを買ったりしている人たちはもっと大変そうでしたが…

 ボラカイ島側のボート乗り場

ボラカイ島側のボート乗り場


  • ボラカイ島旅行の前に知っておきたい注意点

ボラカイ

1.空港カウンターで並んだり、飛行機遅延は当たり前

フィリピンの空港は、どの島でも共通して手際が悪くて日本人の私たちにとっては本当にイライラします。カウンターはすごく並ぶのに誰も整備しないし、飛行機は遅れるし。日本で国際線に乗る時は飛行機出発時間の2時間前に行って遅れなく飛行機に乗りますが、今回飛行機の4時間前に着いてもギリギリでした。

2. 空港からのタクシーはホテルにお願いしておくと楽

カティクラン空港から行く人がダントツで多いと思いますが、空港に着いてからはタクシーと交渉してボート乗り場まで行き、その後ボートの時間を確認してチケットを買い、島に着いてからまたタクシーを捕まえることになるので、英語が話せない人は正直大変です。

ですが、ホテルに前もってお願いしておくとボート乗り場〜ボート〜ホテルまでを全て手配してくれるので安心です。ちなみに私は英語が話せますが、面倒なのでホテルにいつもお願いします。

3. トライシクルは乗る前に値段を交渉すること。

まずはどこまで行きたいと行き先を伝え、値段を聞いてから交渉します。他のトライシクルでは安かったと言うと結構下げてくれたりします。また、トライシクルはローカルは四人乗ります。(バイク後ろに一人、入れ物に三人)わざわざ2台借りる必要はありません。

4. マニラ空港ターミナル3は食べ物がいっぱい

因みに、マニラ空港の待合室(ゲートを入った後)は、食べ物の魅力的なお店がたくさんありますが、カティクラン空港やカリボ空港はあまりありません。コーヒーショップくらいはありますが。待合室で食べる何かを用意しておくといいかも。

5. インターネットは遅くて当たり前

ホテル、モール、空港などで一応フリーwifiはあるのですが、何かをダウンロードしたりするのはかなり難しいです。ですがこれが当たり前なので、慣れるしかないです。

6. マッサージは格安!でももっと安くなる!

フィリピン全土そうですが、マッサージがとても安く1時間300〜500ペソほどでとても上手です。(600円〜1000円くらい)お疲れちゃん30代の私にとってはかなり嬉しいポイントです。結構ちゃんとしてそうなマッサージ屋さんでも呼び込みが外に出ているお店は安くしてくれます。まぁ、1000円でもだいぶ安いんですけどね。笑